日本画に習うカジュアル着物のコーデイ大正〜昭和の絵画から、るりはのお気に入りをUPします

着物ブログ読者の皆さま、なかなか更新できずに、ごめんなさい

おまた〜せってことで、徹夜覚悟で更新してます

明日、著者校正用の原稿が届くので、もっと忙しくなるので、ぜったい今夜のうちに着物ブログを更新しなきゃ!と頑張ってます

其の一、
とにかく可愛い
藍色の絞り
可愛い!と、思わず絵をUP!
藍染の絞り着物のようです。
るりはは、アンテーィク着物で、木綿の絞りの羽織をもっています。昔は浴衣でなくても、絞りの木綿着物があったのですね。だから、これも木綿着物ではないかと思うのです。

佐々木林風画(昔の絵葉書より)
其のニ、
清楚で爽やかな木綿のコーディネート上の絵の少女が成長したら、こんな着物をきるのかしら?
女学生の着物を描いたものです。
羽織の絣、これも木綿のようです。
黄色い着物のほうも、間違いなく木綿ですね

補色にある
紫の帯と
黄色の着物をあわせるところがニクイ。
カンタンそうで、カンタンでない色のコーディネート。ケバくなりそうなの色合わせなのに、女学生の清楚な感じを演出しているのですから、お見事です


鏑木清方画『寄宿舎』(昔の絵葉書『女学生』から)

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其の三、
個性を演出するモノトーンの博多四寸帯さすがに夢二!
キレイでしょ

でも、キレイだからUPしたわけじゃないのです。
帯に注目!
これは、間違いなく博多帯で、おそらく四寸帯(半幅帯)。
るりはが毎日のようにお世話になっている帯ではありませんか。
美人のお姉さんは、芸者さんのようで、丈の長い着物をきています。
絵は絹の小紋着物のようですが、
でも、木綿着物にも、ぜったいバツグンの、モノトーンの博多帯です。
(モノトーンといってよいか……模様は金色かも?)
博多帯は、華やかなのも可愛いけど、渋めのも個性的でステキです


竹久夢二画『秋の夜』大正中期
着物のときには、陶器のドリッパーで珈琲を淹れて癒されたいです


写真協力・創作陶芸やす工房 やす工房は
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