其の一
木綿絣の風景 るりはの好きな絵です↓
年増女が、新聞の「つづきもの」に夢中といった
日常の着物風景。
間違いなく
木綿絣の着物。
日常を描いた着物絵として、貴重ではないかと思います。
藍の木綿の質感が伝わってくるようで、
ほっと安心感が伝わってきます。
よく見れば、しゃれた
市松模様の帯を可愛く結んでいるではありませんか。
そしてウグイス色の半襟が、けっこうお洒落。
横っちょに、薄汚れた手ぬぐいまで描いて、演出が細かいのです。

伊東小坡画『つづきもの』大正5年
↓見つけた!市松模様の半幅帯

写真協力
「お羊屋さん」其のニ、
さて、今日の話題――
るりはの、ほとんど美しくないお買い物
春になると取材が増える……ああ、買い物しとかなきゃ、連続で何処かに出れない!
というので、お買い物を始めたけれど、でも……毎日のことだから、何か特別なものを買うというのではなく、消耗品を買い溜めるといった感じなのです。
最初に買い溜めたもの?
それはこれです↓
色足袋 着物を着始めた頃は、白足袋、柄足袋で、勝負!だった“◎э◎)“
けれども、毎日になってみれば、まさか足袋で勝負をしようとは思わない。汚れなくて、イヤミがなくて、履きやすくて、高くないのがいい。
で、↓に落ち着いたのです。
写真の「きなりいろ」ばかり履いています。裏が黒地だから、人様の前に出ても、気になりません。なにしろ、写真家と一日歩き回る。白足袋なんぞ履いてられないのです。この色は、とにかくイヤミがなくていいです。
↑の色足袋は、靴と同サイズがお薦めです。 るりはが、いつも足袋をまとめ買いしてるネットショップです。
和物屋さんで足袋を見る ここをクリックいつでも配達迅速、気持ちよくお買い物できてます。

ランキング★1クリック応援いただけると更新をがんばっちゃえます♪
このほかに
ネル足袋も買い足しました。
ネル足袋は、
まねきや足袋「うらら」ばかりを履いています。
安い白足袋(480円)のわりに、汚れが付きにくいです。(心もち蒸れる感じもありますが、他の廉価品よりは、ずっと履き心地がいいです)
「うらら」は靴のサイズより、1サイズ小さめが快適かと思います。
まねきやのHPはここをクリックでもね……
理想は銀座の大野屋さんの足袋です。
本格的な足袋じゃないと嫌いとう方は、大野屋さんの足袋を試してください。職人さんの手作り足袋を一度履いたなら、もうなんとも言えないエクスタシーなのです

価格も2千円代だったと思います。言うほど高くありません。
と、言いながら、毎日着物のるりはは、ネットショップで、「いつもの奴」をまとめ買いするのでありました。
で、次なるお買い物は――
もっと美しくないコレです↓
晒を二反 まったく色気なし、腰痛防止のため……

さて、ちょっとだけ麗しいお買い物もUPしないとね。
↓
帯飾りです(現代版の根付)

カードローンなら即日キャッシングの
三菱東京UFJ銀行グループのDCキャッシュワン
それから、
下駄も買い溜めします↓
とにかく、撮影取材は、歩く。
撮影が始まると、下駄も磨り減る速さが増す。
きっと年間で軽く10足は、履き潰す。
裏ゴムの現代版千両下駄も履いてみたけど、結局、磨り減るのは同じだった。
桐下駄、塗り下駄、畳下駄、とにかく、毎年、春先にたくさん買い込みます。
下駄は、なんたって
二枚歯の下駄が歩きやすいです。(下駄に不慣れな方は、千両下駄(ぽっくり風下駄)をお薦めします)

←着物ブログいっぱいで楽しいです♪

←ファションブログ全体のランキング♪こちらも面白いです。
↓ケータイ小説『岩崎るりは猫短編集』、バーコードでダイレクトにアクセスできます! 集英社ケータイ雑誌HPへ