るりはの好きな着物風景着物風景といいながら――
じつはコレです↓
雪駄と下駄。男と女。履物を並べて……二足の履物から物語が始まる。
(ちなみに、
下駄はここをクリック!香川の山西商店へ←履き心地満点の桐下駄です、お薦め!!)
ね、ストレートに着物の男と女が写っているより、想像力をくすぐるでしょ?
今まで発表してきた短編小説のいくつかは、このような写真を眺めているうちに物語を閃き、それをもとに綴ったものも少なくありません。
(集英社ケータイ小説『theどくしょ』に収録されている『猫短編集』なら、『移り香』がそうです)(←ケータイ小説HPへ)
さて、雪駄の男と下駄の女に、どのようなドラマが展開されたのか?
もしかすると雪駄の男は、歌舞伎役者のような優男(やさおとこ)か?
それで女のほうは、任侠映画にでてきそうなアネゴか?
うーん、もしかすると男はツバメで、女はすごい年増女か? それとも駆け落ちしてきた若い二人?
(と、さんざん気をもたせておいて)
それを知りたいあなた
まずその前に――

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はい、クリックありがとうございましたm(_ _)m
うふふと、ほくそ笑みながら……。
はい、↓ような感じですm(_ _)m









色気より食い気の二人は、木綿着物が大好き!
雪駄と下駄を並べて食べる団子はじつに美味い!
と、これは、野外でのシーンです。先の写真は、ウナギ屋さんの店内です。
ウナギを食べ食べ、話し込んだのは、木綿着物のシワの話しかそこらだったような。
シワは着物の表情の一つ、シワひとつできないような着物、そして着つけは、情緒が少なくまた現実味がない……そんな話しをしたような。
染織こだまの若旦那の長着が、
ウワサの薩摩絣です。(←クリックで薩摩絣へ)
ね、ツヤツヤしてしなやかで、木綿というより絹のように上品であります。
私が着ているものは、昔の絣着物です。
帯は、木綿手織りの
細帯です。ホントは細いけど、でも細く見えないのは、ずらして四寸帯(半幅)のように〆ているからです。絣着物って、アレンジ一つでどうにでもなるから面白いのです。
絣といえば、ずっと前にUPした記事で
作州絣に関するものがありました↓の記事にコメントをいただきました。
作州絣の記事を読むコメントの主は誰あろう……
作州絣を扱ってられるひな屋の旦那様でした。そんなこんなで、ひな屋さんの旦那様とも、お付き合いが始まったのであります(すべては『木綿』のご縁であります……木綿に感謝!)
一度は滅びた
作州絣(岡山津山市の木綿織物)、それを再現し、進化させた現代の作州絣。しかし、それも後継されず、また絶滅の道に……今は故人の遺品を販売するのみ。
(このあたりは、織元の娘さんである藤原さんに、おいおいお話を伺わせていただく予定です)
しだいに遺品も残りが少なくなってきて……話はまたもやの再現の夢へと……『ひな屋」さんの夢は続くのであります。さて、作州絣の未来は続くのでしょうか?
再現なるか作州絣! ぜひじわりと取材を重ね、皆さんにお伝えしたいものです。
現代の絶滅危惧種『木綿織物』の記録を残す――それは、るりはの使命であります
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さて――まとめて更新するから、話はまだ終わらない
↓絣の話題です!(最後まで読んでくれなきゃイヤよん

)
ちかごろ、山の仕事でお世話になってます
『和みいちばん』の社長・加藤久満さん。この方とも、なぜだかピタリと意気投合

伝統工芸品、地方の工芸品、手仕事によるオリジナル作品。地味だが、ほんに素晴らしい職人さん作家さんの作品をこよなく愛す。この精神がピタリと一致。
最後に着物ファンの皆さんに、ぜひお見せしたいのがコレです↓

とっても珍しい、藍染め絣柄の手まりです。
広瀬絣、それは、るりはが、いまだ手に入れてない絣の一つです。(ずっと前からチェックしていながら、ゲットできていません)
絣の糸で、球体をくくり、柄を作る――とっても不思議な出来事です。
職人さんが勘で糸をくくって柄を出しているというから、なお、びっくりです!
近江手鞠のページへリンク『和みいちばん』んには、着物にぴったりの小物が揃っています。今後、ゆっくり加藤さんからお話を伺い、着物ファンの皆さんにご紹介してまいりますね。
猫の教科書・文化レクチャー★受講者募集中!あなたも、ふだん着物で受講しませんか?4月29日銀座プランタンにて開催=^ω^=4月29日 13時〜14時30分
受講料3150円入会金不要
お問い合わせはエコールプランタンのHPから
⇒ここをクリック猫の講義です。源氏物語と枕草子の猫比較など、和のテイストを混ぜ込む予定です。
講義で使用した猫写真は、受講者の方にプレゼントいたします。
まだ空席あります。どんどんご参加ください!
るりはの文化レクチャーに参加されたおりは
着物ブログで見ましたと教えてください。 もし時間がとれた場合??終了後にお茶でも出来れば幸いです。
好評発売中!↓ケータイ小説『岩崎るりは猫短編集』、バーコードでダイレクトにアクセスできます! 集英社ケータイ雑誌HPへ カードローンなら即日キャッシングの
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